お知らせ
2016年6月22日
【ひやがめ】触ったときには、コレも忘れずに。
ピカソプロジェクトのワーク【ひやがめ】は、五感力の「触覚」を使うワークです。
昨日は、触るときのコツをお伝えしましたが、そのときにコレも忘れずに実践してください。
それは「感覚を言葉にして言ってみること」。
基礎講座『表現』で、こどもの豊かな感情を育てる方法についてお伝えしました。親子で朝顔を見ている挿絵のページです。
その中でお話しした「周囲からの働きかけ」の部分です。

エデュケーターさんやおうちのひとが、
冷たいカメをあてて「つめたいな」とか「ひんやりしてる」とか、言葉にすると、こどもたちは「あぁ、この感覚をひんやりっていうんだ。ほんとだ、ひんやりだなぁ」とか、「これが冷たいかぁ」とか、体験と知識を結びつけることができます。
ひとしきり、「冷たいね」とか「ひんやりしてるね」と話した後に、
「みんな、触ったらどんな感じ?」と問いかけて、こどもたちからも言葉を引き出してください。
脳に定着させるためです(これも、基礎講座『表現』の中で学びましたね)。
ほんのちょっとのことが、こどもたちの未来できっと大きく花開きます。
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