ピカソプロジェクトの先生

こどもの表現力を育てるピカソプロジェクトでは、先生のことを『エデュケーター』と読んでいます。

エデュケーターというのは、英語でEducatorと書きます。
教育をする人という意味です。

これをもう少し分解すると、Educate(教育)という言葉が出てきます。
この言葉の成り立ちを調べると
E(外へ)+DUCATE(引き出す)
という2つの言葉から成り立っていることがわかります。

ピカソプロジェクトの先生は、『こどものセンス・表現力を外へ導く』のが役割なのです。

現在、活躍してくださっているエデュケーターさんは、

など、それぞれのスタイルで、それぞれのペースでご活躍いただいています。

エデュケーターになるには、ステップが大きく2つあります。

(1)基礎講座を受講する

2つの基礎講座「センス」と「表現」を受講いただきます。この基礎講座は、理論的な内容が中心で、センスとは?表現力とは?こどもとのふれあい方は?と言った知識を学びます。内容は、発達学・心理学・脳科学など多岐にわたります。

この講座を受講していただいた後、修了テスト・教室見学レポートを提出していただくと、エデュケーターのアシスタントとして活動していただくことが出来るようになります。

基礎講座「センス」詳細はこちら 基礎講座「表現」詳細はこちら
(2)上級講座を受講する

実際のワークのノウハウを学びます。教室用の台本や持ち物、教室レイアウトなど、実際にご自身で開講していただけるよう、実践的な内容をお伝えします。この講座では、7つのワークのノウハウを学んでいただきます。各ワーク10名分ずつの材料キットがついていますので、講座終了後、すぐに実践していただけます。

上級講座 詳細はこちら

この2つのステップで、あなたもこどもたちの個性を引き出す「ピカソプロジェクトのエデュケーター」になることができます。

ピカソプロジェクトを通して、『こどもたちが持っている自分らしさ』を、次に引き出すのは、あなたです。

ピカソプロジェクトの先生について

ピカソプロジェクトでは皆さんにエデュケータになってもらうための講座を随時開催しております。
今後こちらのサイトでは講師になるための方法、講座内容、スケジュールや実際の講座やワークショップの内容などを紹介していく予定です。
いましばらくお待ちください。

すでにご興味がお有りで講座の内容や予定を知りたいという方は「お問い合わせ」からお知らせください。