表現力をならう

表現力を習うって、今まで聞いたことがありますか?

現在の親世代は、おおよそ1970年~90年頃生まれ。
そのころは、「表現力」という言葉すらあまり耳にしないような時代でした。
では、何が重視されていたかというと・・・「学力」です。

でも、現在の社会の情勢からあなたも感じているように、かつてほど「学力」は重視されない時代になってきました。
そして今、注目されているのは『生きる力』です。

文部科学省が出す「学習指導要領」でも、『生きる力』をつけることが教育の目的のひとつだと明記されています。
学習指導要領というのは、こどもたちが受ける教育が何を目指しているのか、教育によってどんな力を伸ばしたいのかが詳しく書いてあるものです。
この学習指導要領を基に、教科書が作られたり、学校の授業が組み立てたられたり、成績基準が決められたりしていきます。

その、学習指導要領では、「生きる力」は3つの力が合わさったものだとしています。

表現力は『判断し考えたことを、おもてにあらわす力』です。

どれだけいいことを考えても、どれだけステキなことを思いついても、それが自分の中だけで終わってしまったら、ただの空想でしかありません。
発表したり、つくったり、伝えたり、とにかく表に出さなければ、どうしようもないのです。

じゃあ、いきなり「あなたの思うことを表現してください」って言われても、戸惑ってしまいますよね。

でも、これからの未来、こどもたちはそんな課題に取り組んでいかなくてはいけないのです。
直近でいうと、2020年。
2020年から大学入試において表現するスキルを問うという文部科学省の審議会から発表がありました。

だから、今のうちにこどもたちは「表現すること」のコツを知り、自分のものとして消化し、表現があたりまえになっておく必要があるんです。

ピカソプロジェクトは、教育学・心理学・脳科学などに基づいた理論と、こどもたちが楽しく取り組めるワーク、現場で培った指導力で、こどもたちの表現力を育てます。

ピカソプロジェクトで表現力を習っていただくには、定期教室(リンク)またはイベント(リンク)にお越しください。

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