お知らせ
2014年2月28日
きみのひきだしに、アイデアを ~
ママがおねつだ。
パパはしゅっちょうだ。
ママに「おうどんをつくって」とたのまれた。
やった!
ずっとママのおてつだいをしていたから、
おなべがどこにあるかも、ひのつかいかただって、ぼくはしってる。
ママにつくりかたをきいたけど、むずかしい・・・
そうだ!
えをかいたらいいんだ!
ママがみてる、おりょうりのほんみたいなの、じぶんでつくればいいんだ!
よし!できた!
おとうとは、おはしをならべるのをてつだってくれた。
ママもとってもおいしいっていってくれた。
ぼくとくせいだから、きつねのおあげさんは2まいだ!
こんどはパパにもつくってあげよう!

《おうちのかたへ》
このエピソードは、我が家のある夜です。
体調を崩していたので、長男におうどんづくりを頼みました。
当初は、キッチンに私も立って、
彼が一つの工程を終えたら次の工程を教え・・・という風にしていこうと思っていたのですが、
長男に「最初から出来上がりまで、全部教えて」といわれ、
横になったまま「おおきなおなべにおみずをいれて・・・」と話していました。
そして、できたのがこのレシピ。
レシピを見せに来て、「これでいいよね?」と確認をしたうえで
冷蔵庫に貼り付けて、何度も何度もレシピを見ながら
自分で完成させてくれました。
これも、表現力。
むずかしいことや、意思疎通のために、絵をかこうと思ったそのことが、
「ひらめき」だなと思った体験でした。
Written by 脇田真紀子

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