お知らせ
2023年5月30日
【北の国から日記】答えはみんなの中に
【答えはみんなの中に】
北の国からこんにちは!
あすか先生です!
さて皆さん。
これ、なにに見えますか?
平岡教室の子供たちの手のひらアートです。
これにタイトルをつけるとしたら、なんてつけますか。
私、あすか先生がつけるとしたら、
「四季の山」です。
下のほうから雪の積もった過酷な冬の崖。
右側中央の緑が、雪解け後の新緑、色づいた花々…
と、見えました。
どうでしょう?
さて。
では描いた子供たちは、どう考えながら
かいたんでしょうか?
実は…
「特に何も考えていない」です(笑)
いや、考えてたのかもしれませんが。
それ以上に!
絵の具を混ぜて色を作るのが楽しくて。
ぬるぬる冷たい感触が楽しくて。
白い紙に、手がた足がたが付くのが楽しくて。
そんな感じの1時間でした。
ちなみに、この1枚前に描いたのがこちら。
いっぱい塗りすぎて、
ぼろっぼろになりました(笑)
その作品に「意味」を考えながら作るのも、
出来上がった後に「意味」をつけるのも、
結局は見る人次第。
絵の具まみれになって、
きゃーきゃー騒いで、楽しくなって。
どんな手がた足がたが付くか、ワクワクしているその時間。
それだけで素敵なアートの時間ですよね。
久しぶりにはっちゃけた子供たちの
活発アートを楽しめました^^
またやろうね♪
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