お知らせ
ピカソのもりでの過ごし方について
山は、人工物と違って人間への配慮をしてくれません。
だからこそ生きた本物の体験を子どもたちに提供してくれます。
山や、これまで山を守ってきてくれた先人たちの行動に敬意を払い、山の在り方に身を任せて自然を感じながら、自由にお過ごしください。
アクティビティや講習中は、授業ではありませんので、自分の好きなことを見つけて遊んでいただいても問題ありません。
安全と健康にだけは気を付けてお楽しみください。

以下に、ピカソのもりで過ごすための持ち物例とお約束をお伝えします♪
●動きやすい服装
・虫、草対策で、長袖・長ズボン・長めの靴下を着てきてください。
・動くと暑くなりますが、休憩中などは体が冷えますので、脱ぎ着できる服装で、汚れたり破れたりしても後悔のない服装でお越しください。
・備えとして着替えがあると良いです。
●軍手
作業時に必要です。ご持参ください。
●水に強めの動きやすい靴
・天候によっては足元がぬかるむ場合がありますので、水の染み込みにくい靴でお越しください。
・川がありますので、濡れた時用に履き替える靴があると良いです。
●雨具
・お天気予報を確認して、必要に応じてお持ちください。
●スコップなどの道具
ご自身の道具があればお持ちよりください(貸出もあります)。
●昼食
食べやすいご飯をご用意ください。ゴミは各自でお持ち帰りくださいね!
●おやつ
●水分多めに
●レジャーシート(貸し出しもあります)
●広葉樹の落ち葉
森の土中改善にたくさんの落ち葉を使用します。庭先や近所の公園などで、もしありましたら持ってきていただけると嬉しいです。
※ヒルがいるような湿った場所のものや、杉・檜・松・コニファーなどの針葉樹林、いちょう、笹などはNGです。(ヒルがついていると、森に増殖する恐れがあり、針葉樹の葉は分解を遅らせるため)

おやくそく
□先生せんせいやおうちの人のこえがきこえるところであそびます。
大人のこえがきこえないなと思ったら、すぐに大きなこえを出しましょう。
できるだけ広いところで、大人のこえがきこえるまで「おーい」とよびかけてね。
□「いいよ」って言われたところであそびます。だれかの家や畑、お墓には入はいりません。
□草むらや水の近くは生き物がいます。とくにヘビは毒があってあぶないので、よくかんさつしてからさわります。
□草がたくさんはえているところは、大きな動物がかくれていたり、見えないけれど地面がないことがあります。(崖がけといいます)
落ちると見つけてもらえないこともあるので、とくに気を付けます。
□水みずであそぶときは大人おとなに「見ててね」と言ってからあそびます。
大雨の次の日とか、水が多い日は川ではあそべません。
□山におちているどんぐりや葉っぱや木はもってかえっても良いです。
だれかの家や畑のものはぜったいに取りません。
保護者さまへ
ピカソのもりでは、参加者のみなさんの安全を第一に考え、団体で保険に加入しています。
ただし、この保険で補償される金額は一部のみで、実際の治療費などをすべてまかなうことはできません。
そのため、活動中のケガや事故につきましては、基本的に自己責任でご参加いただく形となります。
楽しく安全な時間を過ごすために:
・活動中の注意事項やスタッフの案内にご協力ください
・お子さまの見守りや声かけをお願いします
みんなで気をつけながら、自然の中でのびのびと過ごしましょう!
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします!
カテゴリ
- おしらせ一覧
- お絵かき工作定期便(サービス終了)
- ピカソのもり
- ピカソプロジェクトの報告
- 一般社団法人ピカソプロジェクト
- 児童文学アワード
- 幼稚園・小学校
- 教室
- 造形活動ガイドブック(サービス終了)
- ピカソプロジェクトの告知
- ピカソプロジェクトのQ&A
- ピカソプロジェクト代表のぼやき
- 所属なし
アーカイブ
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2011
2005
