ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

【北の国から日記】生徒の報告

【生徒の報告】

北の国からこんにちは!
あすか先生です。

今日は、平岡教室の通ってくれている子たちから、
日々うける嬉しい報告をご紹介します。

お母様から「実は」「そういえば」と
報告を受けたときの、そばで聞いてる子供の顔って
すっごく照れくさそうに笑ってるんですよね。
かわいい・・・。

=小1ガールの報告=

「今日この後図鑑買うんです」
「おー!なんのですか?」
「美術の」
「美術の!?」
「絵画とか、そういう作品が載ってるやつCMで見て、ほしいって言ってて」
「えー!自分から興味の追求ですか!?」

なんて話てた後日。

「図鑑買ったんですよ」
「おお!どうでした?しっかり読めました?」
「すごい教えてくれました」
「教えてくれた?」
「ここの教室でやった、って画家を。ゴッホや、スーラの絵も、教室で見たって。ピカソもそうだし、ミロ?も」
「えええ!?覚えてくれてるんですね!」
「そうなんですよー。一通り一緒に読みました!」

っていう、うれしいお話。
教室では、取り組むワークの画家さんを、
少し深堀して人物像をお伝えしています。
それと一緒に見た絵を覚えてて、
周りにも発信できる小1ガールちゃんに、感動しました!

=小2ボーイの報告=

「先生、この前息子通知表もらってきたんですよ」
「あ!どうでしたか!」
「それが、図工が、一番いい評価だったんです!」
「すごい!楽しく取り組めたんですかね!」
「そうみたい。コメントも、”個の独創力がとても素敵で、作品が楽しみ”って書かれてて」
「それは…!いい担任に出合いましたね!」
「本当に!ここの教室でやってるのもいい影響かもで」

お母様と話している横で、
照れくさそうにはにかむ、褒められ本人。
「なんで先生に自慢してこなかったんだよーぅ」とツンツンしておきました^^

 

子供の記憶力や感性って、
はっとさせられることが多いですよね。

2年前にやったカリキュラムのこと、
しっかり覚えていて、画家がどんな人なのか
生涯のお話も言えたり。

そういうのが自信につながって、
どんどん自己表現が楽しくなっていくといいな!

そんな嬉しいお話でした♪

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