ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

通知表、どうだった?

今日は終業式…という学校は多かったのではないでしょうか。

ひらめきスタジオには、通知表に関する嬉しい報告が届きました!

 

一人目は造形クラスに通うsちゃん♪

「図工がはじめて5になりました!」というお声でした。

 

自信がなくて図工が苦手だった子が、いろんな工夫をして、自分の思いを表現できるようになったら、5がついたんですって。

sちゃんが、授業でも楽しんで頑張ってくれたからなのに「ありがとうございます」なんて言われちゃって。

ひとウルウルです。

まぁ、私達はsちゃんが自由にできなかったって、本当に信じられないんだけど!

夏休みも、楽しいこといっぱいしようね!

いっぱい素敵な作品見せてね♪

 

2つ目は、放課後クラス(学童)に通うhちゃん。こんなコメントが付きました♡と報告がありました。

実は、図工の専科の先生とはソリが合わないらしいhちゃん。

この評価は担任の先生がしてくれたそうです。

もしかしたら、図工の先生は”自由な世界観”が受け入れられない方の先生なのかもしれませんね。

でも、担任の先生がそんなふうに評価してくれて、本当に良かった!

そして何より嬉しいのは、クラスの様子を、誰に言われたでもなく綴っているところ。

課題発見、課題解決、これからの若者に最も大切と言われている能力です。

ちゃんと毎日お稽古してるんだねえ。

 

 

高い偏差値が全てではないとはいえ、数字で評価をするのが難しい科目で、ただ上手いとか提出物が、とかではなく、本当の意味で図工の点数をきちっととってくれたこと。

きちんと評価をしてくれる先生。

そんな嬉しさをいっぱい感じた、終業式でした。

さぁ。我が娘の通知表はいかに(笑)

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