ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

6周年を迎えました。

皆様こんばんは!

合同会社エデュセンス及びピカソプロジェクト代表の奥村みずほでございます。

私達は、今から6年前「こどもたちの世界が、もしかして狭すぎるのではないか?」という疑問を抱き、この活動を始めました。

だれもが「自由だ」と信じているこどもたちの世界に「自由」を感じる事ができなくなったのです。

 

活動のはじめのころは、「こどもの表現力」「アート教育」「こどもの未来のために」というと、ちょっと受け入れがたい、なんかものすごい意識お高い系…な風に受け取らるような風潮でした。

 

けれど今、6年経ち、少し「表現力の育成」「アートでこどもの表現力を」「こどもの未来」…と言っても『あ!最近よく聞くわよね』と言われるようになってきました。

たった6年の間、もしも、ただ漫然と生きていたのでは気付かなかったかもしれない変化ですが、そこに生きる私達には、大きな大きな変化でした。

 

こどもたちの世界は、今の世界のシステムに流されるままだと、更にどんどん狭くなっていくでしょう。

けれど、ほんの少し意識を変えるだけで、どんどん豊かになれる。

そんな時代。

そこに気付いてくれる人の数が一人でも増えれば、こどもたちの世界が狭くなることを防ぐことができるのです。

 

創業期から行っている大津教室、大阪狭山教室の皆さん。(今は時々だけど、宝塚教室の皆さんも)

アリオ蘇我で三年前に始まった「ひらめきも育つアリオの日」

同年ピオレ姫路で始まった「ピオレピカソプロジェクト」

2017年の調査を経て始まった、アリオグループでの取り組み「クリエールLab.〜うごいてなるほどシリーズ」

大阪市の話題スポット南港で行われているKids EXPOのSTEAM教育でのA部門の一つとしてのピカソプロジェクト。

よみうりカルチャー様、セブンカルチャー様、JEUGIAカルチャー様、各カルチャーでの教室。

 

これらを主催してくださるみなさんの中には、最初『なんのための活動?』とバッシングを受けられた方も少なくないと思います。

 

でも、初期から来てくださっていた感度の高いママ達は、主催者様に最初から感謝をされていました。

 

それがなぜかと言うと、きちんと、こどもに結果が出ているからですよね。

一度だけの参加でも。

ずーーっと通ったら通った分も。

こどもたちが、自分らしさを探し、自分の表現をはじめてくれるという結果を。

 

ピカソプロジェクトは「こどもの表現力を育てる」という、理念で活動しています。

これからも、こども達の幸せの原点が「自分らしさ」であることを伝え、こどもたちが自分らしく表現できることのできる場を沢山創り、一人の個人として自分らしく生きていってくれるよう応援していきます。

 

こどもの可能性は無限大。

30年後、今のこどもたちが親になったとき、迷わず、こどものその子らしさを引き出せる親になっていてほしい。

そう願い続け、私達はこれからも活動を続けて参ります。

 

言葉にすると陳腐かもしれませんが、全てはこども達の未来のために。

今後とも、ピカソプロジェクト・エデュセンスをどうぞよろしくお願い致します。

 

6周年に寄せて。

ピカソプロジェクト代表

奥村みずほ

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