ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

GWスナモのご報告2 トライアドフィッシュ

スナモの二日目、5月4日は「トライアドフィッシュ」でしたね。

 
トライアド…聞き慣れないことばですね。
 
実は色の組み合わせ理論の一つで、色の博士が発見した、とても安定した3つの色の組み合わせを表すものなのですよ。
 
さて、そのトライアドを真面目に覚えるのが色彩学者ならば、ピカソプロジェクトはその理論をお借りして、楽しい表現に結びつけましょうね。
 
まずは、クルリンと回って、どの色を使えばいいのか教えてくれる「くるりん色パレット」が教えてくれる色をつかって、お魚をぬりぬり。
 

 
色のパターンをかえて、二匹のお魚ができたら水槽にぺたりん。
おうちの中にも色んな色や線がありますね。
 

 
まだまだうまく塗りつぶしのできないぐるぐるシャッシャ期のこどもだってこの通り。
 

 
3つの色を使うだけでオシャレなお魚さんになりましたね。
 
 
このくるりん色パレットは、ピカソプロジェクトで開発、制作した商品で、色彩理論をご存知の方にも「なるほど、トライアドってこうやって使えばいいのね。」と納得をもたらすことができるようなすぐれものです。
 

 
使い方がわかれば、普段は使わない色も使いこなせるようになって、こどもたちの視野も広くなりますね。
同じ色をつかってもなぜか違う作品になる。それが、アートの真骨頂ですね。
ルールのあるお絵かきというのは、意外といいものです。
 
もちろん画用紙もピカソプロジェクトのオリジナルです。
 
 
おうちに帰ってからも、いろんな色、つかっていますか?

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