ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

GWスナモのご報告3 バラバラつみ木

スナモでのピカソプロジェクトもいよいよ最終日となりましたね。

 
5月5日は、ザ、こどものあそび。
フレーベル考案の…積み木です。
 
木のにおい、手触り、日本らしいアンティークなお色、五感がおもいっきり喜ぶワークショップを実施しましたよ。
 
ターナー「ミルクペイント」は、最近人気でどちらのホームセンターにもありますね。
 
まずはこれで下塗り
 

 
面で塗る作戦から、徐々にあきてきた形跡がよくみてとれますね。
手で掴んでいる部分にはなかなか塗るのが難しいものです。
 
これで終わってもよし。
このようにお顔を書いたり。
 

 
テンテンしているだけでも抱きしめたい可愛さですね。
エプロン持参で、本当に素晴らしいですね。
 

 
東京のエデュケーター、美奈子先生は、表札を作ったそうですよ。
 

 
さすが、大人、ですね。
 
「うそー!汚れたー」
という声もありましたが、半ば笑って呆れていらっしゃるお母様方、そうです。
アートは何かと引き換えに成り立つのです。
 
例えば画材がなくなって、そのかわりに絵ができる。
 
そんな具合にね。(これは私奥村みずほの、色彩のお師匠のお一人、男性美術教諭、六先生の名言なのです。素敵だと思いませんか?)
 
汚れたことと引き換えに、こどもの集中の種が生まれたことは素晴らしいことですね。
 
苦い顔もしながら、こどもの作品に笑顔になってくださったお母様方に拍手をお送りしますね。
 
三日間足をお運びくださった皆様、ありがとうございました。

カテゴリ

アーカイブ

2026

2025

2024

2023

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

2014

2013

2011

2005