お知らせ
ピカソプロジェクト今昔
こんにちは
代表の奥村みずほです。
エデュセンス=ピカソプロジェクトは、設立から間もなく5年。
次の5年へ向け、今また色々な準備をはじめています。
5年間色々ありました。
5年前は社会とのギャップもすごかったんです。そのあたり、少し喋ってみようかな。
私が、日本人の表現力…特にこどもの表現する力、ちょっと低すぎないかな?と思ったのが2011年のことでした。長く務めたイベント会社を辞め、こどもの事だけに力を注ぎたい。そう思って活動を始め、最初は細々とで良いと思っていたのに、先見の明のある方から「もっとちゃんと活動にして、広げなさい」と言っていただけたことから、会社にすることにしました。
当時「こどもの表現力が…」
と言うと
「表現力ってなんですか」「表現するって音楽とか美術とか、特別な芸術の事ですよね」
とほとんどの人に言われました。
「表現力なんて、ほってたらそのうち身に着くでしょ」「自分は何もしてなかったけど今社会で生きてるよ」
とも言われました。
当時の教育指導概要なども読み込み、既にキーワードとして出ていた「表現力」の説明をするために必死になったことを覚えています。
「アートを通してこどもの表現力を伸ばす」と言えば
「お絵描きしたら世界で通用する子になるの?」
とも…結構言われましたね。
今ももしかしたらそんな人は多いかもしれません。
でも、気がつけばいつの間にか「こどもの表現力を伸ばしたいんですよ」「アートを使ってその方法を体感していくんです」と言えば、それだけで
「大切なことですね!」と言っていただけるようになりました。
お問い合わせをいただいて「うちでもやりたいです」と言ってくださることも増えてきました。
時代が変わってきたことを感じます。
ここから先5年。
こどもを取り巻く環境はまだまだ変わります。
先生たちの環境も
学校や幼稚園のあり方も
家庭のあり方も
社会で求められる姿も
今の「普通」は、間違いなく通用しない世界になります。
その時に向けて、私たちはまた、そのときの「今」に対応できるように、理論も技術も磨いていこうね。
日々そんなお話をしています。
エデュセンスは5期目。
社会の今と未来を見つめながら、これからも頑張ります。
そうそう。新しいキャラクターが登場しました。
古いキャラクターとかあったの?というお話もありそうなので(笑 そういうこともつぶやいていきますね!
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