お知らせ
感性が伸びる童謡ワークショップ~むしのこえ
イメージ力がある。
といってもこの力、実は持って生まれた才能ではなく、どれだけ五感力を使えているかということが鍵になってきます。
自然のエネルギーを感じる機会の少ない現代では、この力を伸ばすために少しだけコツとトレーニングが必要となります。
そこで、このワークブックは
虫はどんな声で鳴くのかな?
その声から、どんな色を感じる?
といったように、日本人(日本語)が得意とする「オノマトペことば」を使った遊びを通じて、イメージ力を育てます。最初はあまり色の無い絵本ですが、最後は自分の力でカラフルな、楽しい絵本になっていく過程を楽しめます。
ワークの詳細
【単元】イメージ力
【ワーク名】童謡で季節を感じる「自分で仕上げる絵本 むしのこえ」
【ワークのねらい】
この絵本の中で、面白い虫の鳴き声から色をイメージするトレーニングをします。虫のこえを聞いた自分の気持ちや、虫の気持ちを『自分なりにイメージすること』がこの本のねらいです。
そして、そのイメージを具現化するために、「色」というシンプルな表現方法をつかいます。
【実施方法】
1・今日のお題について一緒に考えるクイズやお話をします。
2・絵本を配ります。
3・絵本の「足りないところ」を探します。
4・およそ10ページの絵本を自分の感性で仕上げます。
参加してくれた保護者の方からのご感想
・言葉を色にするって難しいと思ったけど、こどもには簡単なんですね。
・私もやりたい!! 大人向けにやってくれないんですか?(大人用に講座としてできました(^^))
・空間が賑やかというのと色で賑やかにするというのは確かに同じですね…発想の転換ってこのこと!
ピカソプロジェクトは、「こどもはみんな芸術家」をモットーに、こどもたちに創造の喜びを伝えています。
こどもがのびのびと表現できるよう導く「言葉のかけ方」
自由に描くための「環境造り」
楽しくなる「題材選び」
色彩理論を中心とした「アイデアの出し方」
を盛り込み、新しい体験をすることでこどもの世界が広がる様子をお楽しみいただけます。
この本はご購入いただき、ご自宅でお楽しみいただくこともできます。(シリーズ5冊セット)
イベント、ワークショップとして誘致したい、ご当地で実施したいという方はお問い合わせフォームに「ワークショップ 虫のこえ」とご記入ください
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