お知らせ
ピカソプロジェクト「もみじ」京都教室 ご報告
ショコラ・ド・ショコラ講師から京都教室の報告が届きました!
元気いっぱいの京都教室の模様をご覧ください。
みなさん♪こんにちは^^
先日はよみうり文化センターの京都センターにてピカソプロジェクト
「もみじ」でした^^
内容は前回堺の教室でしていたものと同様です。
京都センターのクラスのキッズはとっても元気!!
お喋りも頭の回転もはやい!たくさんお喋りしてくれるので、できるだけ全員均等に話を聞いていくのを心掛けています。
体験の子も1人来てくれて、絵を描いたりストーリーを考えたりするのが大好きみたい♪
もみじが落ちる装置まで考えてくれたよ♪
お受験する子もちらほらいるようでして、そんな時だからこそ、受験項目の勉強もとっても大事だし、
そしてそれを発表して自分を表現する力もとっても大事なんですよね。
それを早くから気づいている保護者の方がピカソに来ているのかな~とも感じました。
受験するしない関わらず、自分をこの複雑ごった返した世の中で表現することは、
とてもすぐに身につくようなことではありません。
幼少期に表現する力をゲットできればどんな環境でも適応できちゃう♪とんでもなくHAPPYな大人になれちゃう、
そんなワークがぎっしり詰まったのがピカソプロジェクトだと思います。

①さて、ショコラが担当している教室は毎回自己紹介ともう一つ季節のお題?を発表してからワークが始まります。
今回は秋の季節でしたので、「秋の好きな食べ物」を1人ずつ発表♪
かき、ぶどうなどのフルーツもあれば、どうしても思い浮かばない子はきれないな食べ物「ゴーヤ」と答えてた子も♪
②最後は絵本のページで工夫した箇所を1人ずつ発表。平面だけでなく、立体で工夫した子や、文字に色や、ストーリーを含めて一部分のページに夜空を作った子もいました。バナナやとうもろこしを作った子も^^
ちゃんと剥けるようになってます。
どれも工夫した、という子でも1つ必ず言ってもらっています。
考えれなくても大丈夫。フォローします。ヒントを入れたり、先生はココ素敵だと思ったけど、これはどうやって作ったの?とか聞くと自然と説明してくれます。
こんな感じでいつの間にか自分の作ったものを説明でき発表までできちゃう、そんなワークです。
③そして一番最後はちゃんとすわって、「ありがとうございました」のごあいさつ。
最初と最後がきちんとできることはどこへ行っても恥じません。
月に1度だけど、これから続けることで、習慣となるでしょう♪^^
今回嬉しかったのは、比較的大人しい子で、真面目にコツコツもくもくタイプちゃんが、
アレンジを加えて絵本作成に取り掛かっていたことです。普段の応用ももちろんしているのは知っています。
ただ今回はそれが視覚的にはっきりと成長してる~!!と認識できたのです。
とっても感動!
どの子もピカイチな部分を見つけれるのが私の得意技!



さて、次回ピカソキッズに会えるのを楽しみにしています♪
(12月は膝手術の為、ピカソ講師は来年1月~となります。ご迷惑おかけいたします)

京都もみじワーク報告レポは以上です^^
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