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【北の国から日記】その外側を想像×創造
【北の国から日記】その外側を想像×創造
北の国からこんにちは!
あすか先生です!
月曜クラスの2年生ガールからこんなお願いが届きました。
「先生!この前美術館行ったら、やりたいものたくさんあったの!ママ!写真!」
どうやら子供たちの作品の展示にいったようで、
自分もピカソでできる!と考えてくれたそうで。
ママに見せてもらった写真は、どれも実践できそうなものばかり!
よーし!大人に任せなさい!やってみましょうリクエスト!!
ということで、リクエスト月間1発目は、
「写真から飛び出す世界」

ワンシーンの切れ端をたくさん用意しました。
それを画用紙に貼り、その外側を描いていくという、
想像力爆発ワークです。
みなさんは、どこに写真が貼られているかわかりますか??
用意した画材は、絵の具、カラリックス、マッキー、蛍光ペン。
敢えて一枚ずつ、30種類用意しましたが、
見事にみんな争いも起こらず、どんどん描き進めてくれました!

同じ蝶を選んだ女の子達でも、昼の蝶、夕方の蝶、夜の蝶で
イメージがバラバラ!

釣り人はサメの大量捕獲。
ドラゴンの頭のイラストは、ほかの仲間と気持ちよさそうに飛びまわるイラストに!
面白かったのが、年長ボーイのドラゴンは胴体を書き足し、
4年生ボーイのドラゴンは、画用紙端に貼って雷雨を呼んだ風景を書き足し。やっぱり人によって違いがでるなあということと、
月曜、木曜のクラスでも、書き足す系統が違ってくるなあと
面白さを感じました。

同じ紙に3枚のシーンを貼って、物語をつくる子もいれば、
男の子がプリンセスを選んだり、絵の具もりもりで描いたケーキに
大満足だったり。

本当に楽しそうな笑いがあふれたワークでした!
4月から新たに年長ボーイも加入して、よりにぎやかになった平岡教室でした♪
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