ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

【北の国から日記】ハチさんがくれるもの

【ハチさんがくれるもの】

北の国からこんにちは!
あすか先生です!

今日は平岡教室から飛び出して、
あすか先生のスタジオ「スタジオえーさいと」での活動の様子★

「スタジオえーさいと」では、
ひらめきキッズアートスクール白石教室のほかに、
様々なワークショップを定期的に行っています^^

その中から、「ミツロウキャンドルワーク」をご紹介♪

「ミツロウ」って、なにかご存じですか?
漢字で書くと、「蜜蠟」となります。
これは、ハチさんが作る蝋(ろう)のこと。

ティナ先生が持ってきてくれたシートは、
手で温めると粘土みたいに、
変幻自在に形を変えるミツロウシート!

それを上手にこねて、
形を整えたらキャンドルの完成です。

さーて、うまくできるかな?

「ちぎれたー!」
「割れちゃったー!」
はご愛嬌。

ドライヤーや、ストーブの前で温めて、
シートを柔らかくします。

さんかくにしよう、さんかく・・・さんかく・・・
あれ?三角だけど、なんかいびつ!

ただ丸めるだけじゃ、
思った形にならない、というのも、
頭を使っていいですよね。

手で温める。
つなぎ目を指でならす。
細くなるようにギュッギュと巻く。
この指先の感触が、子供たちの脳に、どれほどの刺激を与えているんだろうか・・・!

部屋中蜂蜜のあまーい香りにつつまれて
出来上がったものに火を灯せば・・・

とっても素敵な空間に♪

キャンドルが溶けていく過程も
目をそらさず、じーっくりみて…

「お花が咲いたみたい」
「どうして倒れないの?」
「小さくなっても最後まで頑張ってる!」
など、発見の声が上がります。

作ったものが溶けてなくなるまでが
1つのワーク。

誰一人「つくったのなくなるのいやだー!」と声が上がることなく、
最後まで楽しむことができました♪

大人も子供も楽しい
キャンドルワークでした♪

「スタジオえーさいと」はこちらから★
https://asukapikaso2.wixsite.com/asite-home

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