ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

こどもの行動に寄り添うってどういうこと?

これは昨日のひらめきスタジオの様子です。

学童利用のお友達!この夏休みで紙コップお姫様のスキルがめちゃめちゃ上がっています。

来るたびに作るから、姫だらけの街ができてる(笑)

面白い????

昨日は東京帰りのまきちゃん先生が、スタジオで研修のあとキッズと遊んでくれました。

近頃は「少しでもいいからひらめきに行きたい」とゴネる子がいてくれて、幸せ♡

 

☆☆☆☆

 

さて、昨日の研修でお話しましたが、エデュケーターの先生方に改めて問いかけます。

こどもに寄り添うってどういうことでしょう?

こどもの感情に寄り添うために、いちばんかんたんで間違えない方法。

それは、事実だけを見つけ、伝えること、といつもお話しています。

「嬉しそうだな」

「つまんなそうだな」

「集中してるな」

というのは、なんとなくわかりますし、経験のある先生だと、それは事実なのでしょう。

しかしそれが「事実である」と、言い切れますか?

感情に寄り添うとき、自分の中の感情と置き換えてそれを無理やり言葉にすると、意外と間違えることも多いのです。

「集中してるな」

という曖昧な言葉ではなく、推測せずに

「すっごい(手元などを)見てるな!」

「指に力が入ってるな!」

こどもの行動、一つ一つを改めて見てみましょう。

 

あなたが「集中している」

と感じたことは、こどものどういう言動から推測されたのか、それが大切です。

「退屈そうだな」

それはどこから読みとけますか?

必ず事実ですか?

 

日々、問いかけるようにしてみてくださいね!

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