お知らせ
きみのひきだしに、アイデアを ~ こんないろのえらびかたもあるんだよ
きみはおえかきをするとき、どうやっていろをえらんでる?
いいんだよ、どんなえらびかたをしても。
だって、いろのえらびかたには、ピンポンもぶっぶーもないんだから!
きみのつかいたいいろを、つかいたいようにつかうのが、ぴんぽん。
でも、たまに、なにいろをつかったらいいかわからなくなってしまうことはない?
そんなときはね、むかしのむかしから、
たくさんのはかせやえかきさんたちが「このいろのくみあわせ、いいかも!」っていっしょうけんめいかんがえて
きみたちのためにのこしてくれた、
いろのえらびかたのひみつをみてみるといいかもしれない。
いままで、きみがつかったことがないいろがあるかもしれない。
いままで、きみがくみあわせたことがないいろがあるかもしれない。
はかせやえかきさんがのこしてくれたいろのひみつ。
ききたくなったかな?
《おうちの方へ》
色彩学的にお話しすると「色彩理論」という分野になります。
色の選び方って、センスに頼るだけじゃないんですよ。
例えば、今日の私のこの組み合わせ。

派手でしょ(笑)
実は、この紫の靴をセールで買ってから、
試してみたかったこの配色。
ダイアード(補色配色)と呼ばれる配色です。
この補色配色は 『メリハリのある派手で強烈な印象のあるバランスのとれた配色』 と、
教科書の色彩理論的にはかなり高評価な配色なんです。
実際にしてみると、ちょっと、いや、だいぶチャレンジャーですよね。
私も、配色理論を知らなかったら挑戦できないと思います。
私ならという理由のない自信と、配色理論に基づいているという自信。
その自信が、この組み合わせに挑戦する勇気になっています。
そう思うと、理論を知っているということは、
選択肢を広げ、チャレンジする勇気を持てる、ということなのかもしれませんね。
そうそう、葛飾北斎のこの「凱風快晴」(富嶽三十六景)も、
補色配色です。

選択肢を広げるために、可能性を広げるために、
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