ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

きみのひきだしに、アイデアを ~ こんないろのえらびかたもあるんだよ

きみはおえかきをするとき、どうやっていろをえらんでる?

いいんだよ、どんなえらびかたをしても。
だって、いろのえらびかたには、ピンポンもぶっぶーもないんだから!

きみのつかいたいいろを、つかいたいようにつかうのが、ぴんぽん。

 

でも、たまに、なにいろをつかったらいいかわからなくなってしまうことはない?

そんなときはね、むかしのむかしから、
たくさんのはかせやえかきさんたちが「このいろのくみあわせ、いいかも!」っていっしょうけんめいかんがえて
きみたちのためにのこしてくれた、
いろのえらびかたのひみつをみてみるといいかもしれない。

 

いままで、きみがつかったことがないいろがあるかもしれない。
いままで、きみがくみあわせたことがないいろがあるかもしれない。

はかせやえかきさんがのこしてくれたいろのひみつ。
ききたくなったかな?

 
《おうちの方へ》

色彩学的にお話しすると「色彩理論」という分野になります。

色の選び方って、センスに頼るだけじゃないんですよ。

例えば、今日の私のこの組み合わせ。

靴とタイツ

派手でしょ(笑)

実は、この紫の靴をセールで買ってから、
試してみたかったこの配色。
ダイアード(補色配色)と呼ばれる配色です。

この補色配色は 『メリハリのある派手で強烈な印象のあるバランスのとれた配色』 と、
教科書の色彩理論的にはかなり高評価な配色なんです。

実際にしてみると、ちょっと、いや、だいぶチャレンジャーですよね。

私も、配色理論を知らなかったら挑戦できないと思います。
私ならという理由のない自信と、配色理論に基づいているという自信。
その自信が、この組み合わせに挑戦する勇気になっています。

そう思うと、理論を知っているということは、
選択肢を広げ、チャレンジする勇気を持てる、ということなのかもしれませんね。

そうそう、葛飾北斎のこの「凱風快晴」(富嶽三十六景)も、
補色配色です。

kastsushikahokusai
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