ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

2/15 エデュケーター集中講座より≪色と音楽・色と触覚≫

スタッフの山本あずさです。

昨日、エデュケーター集中講座が開催されました。

朝の9:00からスタートし、終了したのは18:00過ぎ。
もちろん途中で休憩は挟みましたが、ほぼ、ぶっ通しです(^_^;)

でも、楽しくって楽しくって!

本日受講した講座は
◎色と音楽・色と触覚
◎こども学(成長と発達)
◎こども学(実践)
◎色と言葉
の4講座。

色と…を代表奥村が、こども学を中村順子講師がオリジナルのテキストに基づいて楽しく解説してくれました。

 

≪色と音楽・色と触覚≫

irotosyokkaku

 

この講座は『色』と『音楽』の共通点を知ることから始まりました。

奥村チョイスのクラシック音楽を聴き、そこから自分の連想する色を選ぶ…
実際にワークショップでも取り入れていることで、心の底から楽しんでいる自分がいました。

ピカソプロジェクトが『音』を大切にする理由…そこには無限の表現力があるからなのだなぁと感じました。

その後、五感を感じ取る触覚の発達段階を学び、自分の触覚と表現力を駆使して
与えられたお題に色で答えるというワークをしました。

かたいってどんないろ?やわらかいってどんないろ?

そこに正解を求めるのではなく、自分が感じた“かたい”“やわらかい”を色で表現する…
正解がないことにプレッシャーを感じる人もいるかもしれませんが、
私はそのプレッシャーから完全に解放され、自分の中の感覚をフルに使って色を選びました。

もちろん理論で確立された一般論は存在するようなのですが、そこはピカソプロジェクト!。
その枠にとらわれない自由な表現を導き出すことが大切なんですね~。

これはもう、楽しんだ者勝ちだなと思いました。

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