お知らせ
2013年12月5日
アリオ上尾・イベント 無事終了しました!
全6回、のべ200人以上の子が集まってくたピカソプロジェクトのワークショップ。
3回全部に参加してくれた子も何組かました。
その中の1組。
最初のワークショップでは、自信がなくて、もじもじ描いてくれていたんですが、
終わってすぐに「全部やりたいから宿題をちゃんとします!」とお母さんと約束して、頑張ってくれました。
難しくても自分で考えてやり抜く楽しさ、ずっと忘れないでね!
答えを出すことを求められている、今のこどもたち。
私たちのワークは、基本的に答えのないものをテーマにしています。
だからこそ自由で、だからこそ難しくて、だからこそひらめきと発想力が求められます。
ひらめきと発想力は、すぐに出てくる子、すこし時間がかかる子、みんなそれぞれです。
でも、ちょっとしたヒントをつたえるだけで、
あるとき、パッと宝箱があいたようにドンドンとひらめきって出てくるんですよね。
その宝箱が開くまでの間は、大人からしたら何もしていないように見えてしまうかもしれません。
でも、心のどこかできっと、何かが動いているはずです。
私たち大人が、無理やりこじ開けるのではなく、
こどもたちが自分のちからでひらめきの宝箱を開ける瞬間を
待つことが大切だなと思います。
また他の作品も紹介していきます。
アリオ上尾様。
ご参加いただきました皆様ありがとうございました!!
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