ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

アリオ蘇我リニューアルアートプロジェクト4

4つのアートで飾る、アリオ蘇我アートプロジェクト2017ですが、なぜ私達ピカソプロジェクトが担当させていただけることになったのでしょうか。

それは、毎月第三日曜日に「表現力も育つアリオの日」と称してこどものアートイベントを実施しているからにほかなりません。

リニューアルプロジェクトでご紹介するアートの4つ目は、こどもたちの落書きでつくる海と空の超長アート、全22メートルですよ。 

完成作品の一部がこちらです。

私が着用しておりますエプロンは、母体会社の「エデュセンス」がカラー診断やカラー監修などでお世話にはなっております「株式会社荻原」様の「KAPPO」というラインナップです。

かわいらしさと機能性に優れた素適なエプロンでございます。よろしければ是非、チェックなさってくださいね。

さて、こどもたちの落書きといいましても、アート作品に仕上げるわけですから、テーマはございます。

この度のテーマは「線で描く」でした。

テーマに沿って、そして、ダイナミックに描く小学生の男の子。
アーティストの風格がありますね。ところ狭しと広いキャンバスを描いてくださっていましたよ。

バックハンド技法による線です。

この発想はさすがにございませんでした。
新しい表現方法を教えてくださった少年に拍手です。

線で描くというのは、ある年齢以下の子や、普段アートに触れていないこどもたちにとってはとても難しいものです。

そんなときは、エデュケーター(ピカソプロジェクトの先生)の導きによる体感と実験のPDCAサイクル
によって、あっというまにその表現方法を引き出すことが可能です。

一見微笑ましい一枚ですが、私、少しお行儀がよろしくないですね。

線の上にはお魚やトリさんが描かれるのですが、このトリ、サカナは、少し前にご紹介した「トライアドフィッシュ」に詳しくご紹介させていただいております。

新しい技法に、こどもたちの目は真剣ですね。

頑張って完成させたイラストが線の上に貼られて…
ご満悦…
この笑顔のために生きてる…っという気がしております。

出来上がった作品は、できた順にお二階の壁に掲示をさせていただいております。

自分の作品を見つけたい喜び、お母さんたちは「あらどこかしら??」
そこでカートから降りて
「ほらここよ」と伝えるこどもの姿に、しばし私もほれぼれと見とれてしまいました。

MVPのおひとり(全員にタイトルをつけて表彰したいくらい頑張ってくださいましたが)
キャンバスで足りなくなり、自分の身体にも書いてしまったボク。

後ろに立っていらっしゃるお父さん、帰宅後お母様がびっくりされるかもしれないなとおっしゃっていましたが、さてどうでしたでしょうか?

それでは、全4枚の作品を順に見ていきましょう。

もっと描きたい、もっとやりたい。
と、二時間くらい集中していた子供たちもたくさんいましたね。

お家ではできない、ぜひともさせたくないようなアー体験を、これからもたくさんお届けいたします。

今回の画材は
線→「ターナー ミルクペイント」
塗り絵→「ヤマト カラリックスシルキーツイスター」
でございました。

用途により、どちらもピカソプロジェクトいちおしの画材ですよ。
ぜひチェックされてくださいね。

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