ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

アリオ蘇我でプログラミング体験イベントでした

2020年から必須科目に登録される「プログラミング」です。

本日、その体験を、できるだけ「苦しくなく」体験できるイベントを、エデュセンス第二弾として、アリオ蘇我で実施させていただきました。

いつものピカソメンバーと。

ピカソイベントは卒業したような世代のこどもたち。

そして、若くて気の利くプロ講師(メイン講師ふたりは、大学生と高校生でした。なまじな社会人より、かなり仕事のできる人たちでした)

爆発的な集客はなくとも(っていっても結構来てくれましたが)こどもたちは、学校では絶対に見せないレベルの集中力で、予定時間オーバーの70分位真剣にがんばってくれました。

「座って先生の話を聞いていれば合格の学校と違うよ!自分が頑張らないとできない。これが新しい学び、アクティブラーニングだよ!!」と伝えたので、みんな必死で先生のお話をきいてくれましたね。

本当に幸せな現場でした。

さて。

読めうる未来として

・そのときになって、教師の育成が進んでおらず、きちんと教育できる教師がおらず、保護者から「教師のくせにそんなこともできないのか」とバッシング。

・そのときになって「絶対未来に必要なら、必要になるって言っててくれたらよかったのに!!」という大衆の声。

・今、流行ってるらしいから、なにかできないかなぁー?という、デベロッパー。

・知ってたよ(言わなかったけど)というプログラマー。

・だから、発信してたよね♡という国家組織。

・もっと広報活動をすべきだったのではないか?!という媒体。

ちょっと毒で本当にすみません。
けれど、この記事を二年後に読み返したとき、そういうニュースが、世を席巻していてもおかしくないと思っているんです。
だって、日本ってそういう国だから。

わたしは、そういうところも含め、日本国という組織を愛しています。だから二年後にこの予言のうちいくつ当たっていても「ほらみたことか」とは言いません。

ただ、その時に割を食うのが今のこどもたちであるということが、悲しいのです。

だから「よくわからない」と言われても、先取りイベントをやります。
そこに同調してくださるデベロッパー様の元でやります。
そこを理解してくださるプログラマー様と一緒にやります。

エデュセンス、ピカソプロジェクトが、先を行き過ぎたイベントをするのは、そういう意味なんです。

やったんだよ!俺らが!
そんなこどもたちの誇らしげな顔を、いつかあなたにも、ライブ(生)で見てほしいです。
#プログラミング#ピカソプロジェクト#こどもたち#デベロッパー#プログラマー#教師#日本国#誇らしげな顔#アクティブラーニング#未来

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