お知らせ
菊地省三先生と【ほめる】についてトークしました
奥村です!
ひらめきスタジオオープンまでカウントダウン。
論文締め切りまでカウントダウン。
そんな中、外せない企画があり、行ってまいりました。
菊池省三先生の公開授業研究会!!

嬉しそうすぎますね(笑)
ピカソプロジェクト‥の前身とも言える、こども色彩教育を立ち上げた頃‥2011年の終わり頃。私は世の中の教育機関は相変わらず軍隊みたいで、こどもの自尊心もなんのその、マイナスを指摘するのが正義であると思っている大人がほとんどだと思っていました。
そうでない人はない人で、良いも悪いも全てただ見てるだけ。こどもが悪いことをしたって、わざとじゃないからと言って叱らないし、こどもが悩んでいてもアイデアも貸してあげない、見守っているという名の放置プレイな人ばかり!
そんなド二極しかない、と憤っていました。
この状況を改善するには、私たちがほめるってことを理論化しなくては!と。
結果、とても素敵な理論ができ、ピカソプロジェクトやカラータイプforKIDS は、そのほめかたを実践することで、こどもたちの豊かな笑顔と自信を育ててくることができました。
私たちはほめることのエキスパートで開拓者だ!くらい思っていたのですが、実はそれはただの世間知らずだったわけです。
私が憤っていたそのころ、省三先生は、とっくに素晴らしい理論を完成されており、自らの実践を著書にして発表されていました。
それがこちらです。
師匠、瀧川教授が
「君の言いたいのはこういうことかな?」
とご紹介くださった一冊です。
「なーんだ、あるんじゃん。」と恥ずかしく読ませていただき、深く感銘をいただきました。
私の言いたい「ほめる」を、理論的に公式的に学びたい方は是非ともお読みください!
ちなみに、前夜の懇親会で、この本の帯の誤植を見つけたことをお伝えしたところ、「よく気付いたね(笑)」と言いつつ、目の前に編集さんがいらして、ご紹介いただきました(笑)
すみません。
思った以上に熱く、かつフレンドリーで愉快な省三先生でしたが、ほんのすこしの時間ですが、マンツーマンで、こどもをほめることについてのお話や書籍の感想を伝えることができたのは奇跡の時間♪

そんな飲みの席でご機嫌な省三先生とも(笑)
お腹を抱えて笑う冗談みたいな時間でしたが、実はめちゃめちゃアツい教育論を、小学校の校長、教頭先生らとかたりあったり、教えていただいたりしたことは、私の宝物です。
いろんなおはなしをしてくださった各先生方、本当にありがとうございました!
今日の研究授業、本当に勉強になりました。
教科における感化の授業。
生徒たちは若干戸惑っていましたね。
私たちのアートの授業とは全く違うもので、だからこそ、私たちには私たちの価値があることをかなり強く感じました。

ただ、冒頭のゆさぶりについては、私もよくやることを先生がされていて、省三先生のパフォーマンスに、私のエンターテイメントの入り口は、やはり父である教員の影響は大きいと感じたのでした。
私もいつも言っています。
30分あれば、こどもは変わる。
でも、いつも関わってくれる先生やお母さんたちがいるから、土台ができる。
もっともっと、いろんな体験をして、いろんな大人にであって、どんどん自分らしくなぁれ!
見学や懇親を快く受け入れてくださった大国小学校の皆様。素敵な成長を見せてくれた低学年のみんな!
連れていってくれた子育て研究家の五十嵐さん。
小学館の皆様。
そして、菊池省三先生!
本当にありがとうございました!
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