ピカソプロジェクト

聴いて・見て・触って・嗅いで・味わってどんどん自分らしくなっていこうね!

ピカソプロジェクトのミッション

5年後も、10年後も、30年後も君が笑顔でいられるように!

こどもの豊かな笑顔のためにできることを考えたとき、
私たちがたどり着いた答えの一つがアートでした。
芸術活動を主とした様々な取り組みを通して、以下の十箇条を大切にしながら、
こどもたちの笑顔を守り、導くために行動しています。

五感を喜ばせよう。 / 感性の土壌にアイデアの種まきをしよう。 / 全ての考えが表現の原石。 / みんな違うから楽しい。 / 誰かの考えを押し付けない。 / 上手い、下手とジャッジをしない。させない。 / 表現を通して心の中を分析しない。 / 「ねばならない」を手放す。 / 自分達が楽しむ。 / 全てはその先に。

ピカソプロジェクトの使命

教育を民間から変えていこう!

今、日本のこどもは、世界中で一番「自分はだめだ」と思っています。
それはいったいなぜでしょうか。

こどもたちが無限の可能性を秘めていることは周知の事実です。
では、我々大人はその可能性を本当の意味で見守ることができているのでしょうか?

教育業界は今大きく変わろうとしています。
教育機関には従来のやり方や施設ごとの既存の枠があり、その変化にスピーディに対応することは難しいかもしれません。けれど、その間にもこどもは育ち続け、時代は変わり続けます。

私たちには、民間団体として既存の枠にとらわれなくてもいいという強みがあります。
その強みを最大限に生かし、こどもたちの可能性を本当の意味で見守れる環境を作っていきたいと考えています。

大人から見たこどもの価値観を見直し、教育を民間から変えていくこと。
それが私たちの根底にある想いであり、使命です。

ピカソプロジェクトの行動指針

楽しみの中に学び「エンターテイメント教育(Edutainment)」を広める。
こどもだけではなく親にも気づきがある親子参加企画を提供する。

五感を使い、3つのステップで表現力の練習!…考えて、ひらめいて、やってみる…できた!

体感を伴う「できた!!」を、五感を通じて楽しみながら積み重ねることで、
こどもの頃から自分らしく表現する方法を、身につけます。
この様子を見守り、時に一緒に体感することで、親自身も「うちの子スゴイ!」と感じていただくことができるようになります。

自分なんて…と自信ををなくししまう子どもたちがいなくなるよう、
「未来に希望をもってもらえる」体験をプレゼントしています!