お知らせ
2016年8月24日
一分一秒が大切な成長☆知育プレスクールはぐみぃー☆
今日は私も大好き「ポポンピポンポン♪」という絵本から始まりました!
いつも、はぐみぃーの順子先生が読んでくれるリズムと違うので初めはみんな「?」が頭の上を飛んでいましたが^^
みずほ先生の読んでくれる「ポポンピポンポン」も楽しくてこども達とても嬉しそうでした(^^♪
ポポンピポンポンは、おへそはどーこだっていうおへそを探す絵本。
みんなのおへそは見つかったかな??
■みずほ先生から■
<<ことば>>
*こどもにとって〝言いやすい〟言葉
「マ ・ プ」
小学校の時に、唇の両端に指を突っ込んで「ブンチン」って言ってー!という遊びが流行りませんでした?
マ行とバ、パ行は、唇を密着させないと正しく発声できない音で、大人は苦手な人が多いのですが、こどもにとっては最も簡単な言葉なんです。
言葉に苦手意識を持っているこどもが意外と多いこと、新しい子が多いことから、今日は「こどもにとって」言いやすい言葉を勉強しました。
ことばのお稽古が苦手なコも、ちゃーんとできていましたね!
<<色とカタチ>>
おへそにまつわる絵本を読んで、自分のおへそをチェックしてから、図形の中におへそを描く。
というお絵かきをしてみました。
丸だけじゃなく、四角、三角、ぐにゃぐにゃの図形。
それぞれの中心に小さな丸を描く、という作業から、好きに発想を広げてもらいます。
おへそを繋げる子、おへそを囲む子、全て塗りつぶす子。
更にはおへそしかない絵や、図形の中に複数のおへそを描く子。
カレーパンマンに変身する子。
ひとつ「できた」をもらった子から順に、先生の笑いや関心をとるために必死で創作に励むはぐみぃーキッズに、今日もたくさんの素晴らしい未来をみせてもらいました。
課題は、ひとつの通過点に過ぎません。
その課題から生まれる新しい発想こそ、イノベーションの基本です。
今日も素晴らしいイノベーター達にたくさんの感動をもらいました。
一分一秒が大切な成長ですね!
今日のはぐみぃーの様子はこちら→知育プレスクールはぐみぃー☆
初めに描く図形は同じはずなのに、そこから一人一人違う物語が膨らんできて、全く違うアートが生まれます。
みんなの作品を見れるということは、こども達一人一人の違いを発見することが出来ます。
その時間が私たちはとても楽しいんです☆
みんな今日もありがとう(*^^*)
アートを通してひらめきと表現力が育つピカソプロジェクト☆彡
まるちゃん先生
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