ピカソプロジェクト | こどもの豊かな創造性と表現を引き出すアート教育

お知らせ

児童文学アワード入賞作品「おたまじゃくしのじゃくちゃん」が絵本になりました

おはなしの中は、“いつも”とちがう世界でいっぱいです。

“いつもの世界”にはないかもしれない体験も、本の中なら自由自在!
みなさんは、大きくなったらどんな姿になっているんでしょうね!じゃくちゃんみたいに、いろんな自分になってみてくださいね!

これからもみなさんの生活の中に、素敵なおはなしとの出会いがたくさんありますように!

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

おたまじゃくしのじゃくちゃんは、「耳で読む本をつくろう!2021年 第一回ピカソプロジェクト児童文学アワード」応募作品のなかから、おはなし部門に入賞した作品のうちの一つです。

児童文学アワードは、子どもたちの生活にもっと物語を~という想いで立ち上げた取り組みです。

子どもたちが本を読む機会はどんどん減っていっているそうです。

そこで、ピカソプロジェクトは「読んでもらう」という体験から、文字の本だけでなく、耳で読む読書体験ができないかな?と思うようになりました。

更に色々話し合っていくうちに「そうだ!もっと自由に読める作品がたくさんあっていいはずだ!」と思うようになりました。

そして、たくさんの方が、読んで聞かせてほしい作品を書いてください…とお願いしたところ、第一回目の児童文学アワードが2021年に行われました。

沢山の素敵な作家さんたちがオリジナルの児童文学作品を作ってピカソプロジェクトに送ってくれました。

 

じゃくちゃんは、その入賞作品の中の一つです。

2023年、第二回目のアワードを実施するにあたって、いくつかの取り組みをご紹介する活動の一つとして形にしました。

冊子が手元に欲しいという方はぜひお申し付けくださいね♪(※先着100名様 ※送料はご負担ください)

 

優秀作品をはじめ、他の受賞作品の中からもいくつか音声作品を仕上げていきますので、こちらで少しずつ紹介していきますね!

 

これまで、日本の名文シリーズも音声化していますので、こちらもご紹介させてください。

ピカソプロジェクトのエデュケータである出口佳代さんのほっとする優しい音声で、日本の美しい言葉とふれあってみてくださいね♪

 

ろうどくタイム① 枕草子~読み手:出口佳代

 

ろうどくタイム② じゅげむ~読み手:出口佳代 こどもたち~キッズプレスクール「はぐみぃー」のこどもたち

 

ろうどくたいむ③ 注文の多い料理店~読み手:出口佳代 イラスト:ピカソプロジェクトの子どもたち

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