お知らせ
2014年2月21日
表現力の未来を見据えて…~ピカソプロジェクトの使命~
「こどもの表現力を狭めるので、何も手を出さないのが良い」
という意見があります。
確かに、口を出さないと、こどもたちは
自分たちの中に今、あるものを使って表現できるでしょう。
「今」ではなく、「未来」をみると、
『導き』
は必要です。
はさみの使い方を伝えると、こどもたちは破る以外の表現力を身につけます。
「キライだと思っていた色」を使うように導くと、
キライだという思い込みが、ポロリと落ちることもあります。
すると、その次からは、その子の選択肢が一色増えます。
ビカソプロジェクトは、
こともたちの中の引き出しに、
一粒の種をいれることが、その使命です。
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